銀座三越にオープン

パリの老舗店であるラデュレ(LADUREE)が、ついに日本初上陸。 2008年7月26日に、東京・銀座三越にオープンしました。
ラデュレは、1862年にパリ8区のロワイヤル通りに創業して以来、約150年の月日を経てロンドン、モナコ、ジュネーブ、ロザンヌに続き、東京・銀座に日本第一号店をオープンしました。
マカロンをはじめ、年に2回発表される新作デザートのコレクションも、今後この銀座店でも発売される予定です。例えば、ローズのルリジューズ、ピスタチオとフレーズのサントノレ、そしてチョコレート、バニラ、カフェ、フランボワーズ、ピスタチオなどの定番や季節の味のマカロンなど、日本でも楽しむことができます。 ラデュレは、その映像美の素晴らしさで話題になったソフィア・コッポラ監督の映画『マリー・アントワネット』で、ロマンティックなスイーツを担当したパリの老舗パティスリーです。

ラデュレのマカロン

ラデュレのマカロンの歴史は、ルイ=エルネスト・ラデュレの従弟のピエール・デフォンテーヌの名案から始まりました。
彼は20世紀の初め、2つのマカロンを合わせ、中に美味しいがナッシュを挟むことを思いつきました。
以来、当時の作り方が今も、そのまま守られ、外がサクッとしていて中がしっとりとした食感の柔らかで愛らしいマカロンが作られ続けています。
ラデュレのパティシエ達は、アーモンド、卵、砂糖の分量を厳密に計り、ラデュレが誇るノウハウをもとにデリケートなマカロンが作り上げられています。
マカロンは焼いてクリームをはさんだ後48時間寝かしてから売り場に出ます。こうすることでマカロンは、風味と口当たりのバランスが完全なものになるのです。

マカロンはパリで製造空輸

ラデュレといえばやはりマカロンという人も多いと思いますが、こちらは日本で製造していまえsん。すべてパリで製造され日本へは空輸で運ばれているのです。箱も数種類から好みのものを選ぶことができ、紙袋などもパリのお店と同じものが用意されています。
マカロンは1つ231円で、パリで買うのと比べても良心的な価格設定(箱代は別途)になっています。
客層はほとんど女性、もしくはカップルだったけれど、「今いちばんうれしい手みやげ」と思っている人も多いようなので、男性の方も落ち着いた頃、お遣い物やちょっと奮発したおみやげなどに利用してみてはいかがでしょう?

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